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| 1.急性毒性試験 | ||||
| 動物を使った急性毒性の程度はLD50値で表されます。一般には動物を対象とする実験を行い |
| その結果から人体への影響を推定する方法が採られています。 |
| 世界保健機構や米国食品医薬品管理局の示す安全確率は動物実験から人体安全性を予測する場合に |
| 動物種間差、個体差を考慮して少なくても100倍の安全性を見込む必要のあることを意味します。 |
| *当社の液体に使用しております水溶性紫外線物質の多くは、動物実験結果でラットLD50>5000mg/kgです。 |
| 安全率は100よりも著しく高く、安全性は非常に高いといえます。これを人間の場合に当てはめて考えると |
| 体重60kgの人間ならば300gの物質を一度に飲みこむ量に相当します。このように大量の物質を一度に飲 |
| み込むということは全く考えられないことです。人が通常食している食塩の急性毒性LD50は、3000mg/kgと |
| 言われています。食塩より遥かに安全なデーターになっています。 |
| 2.亜急性毒性試験 | ||
| 動物に物質等を繰り返し投与して、開始してから数週間から3ヶ月の期間に現れる毒性の試験です。 | ||
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| 4.発がん性 |
| 動物に長期に渡り物質を繰り返し投与する慢性毒性試験の結果のうち発がん性を試験します。 |
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| 金魚を10-20ppmで1年間飼育して何ら異常がなかったという報告もあります。 | ||||||||
| 7.魚類に対する蓄積 | ||||||||
| 水溶性の紫外線物質は実験の結果、蓄積性はなかったという報告があります。 | ||||||||
| 8.製品を安全にご使用いただくために | ||||||||
| *食用ではありません。飲んだり、食べたりしないでください。 | ||||||||
| *子供または幼児の手の届かないところへ保管してください。 | ||||||||
| *目に入らないようにご注意ください。 | ||||||||
| *皮膚についた場合、よく洗ってください。湿しん等、肌に異常のある時はご使用にならないでください。 | ||||||||
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